仮想通貨サービス BitCapitalZ の日記

仮想通貨関連のブログです Ripple, Ethereum 仮想通貨2.0に注目しています

bitcoin API (JSON-RPC) を 使って有効な Address かどうか確認する (validateaddress)

bitcoin API (JSON-RPC) の解説ブログのようになりつつある当ブログですが、
今回も bitcoin API の使い方を monacoin_client を用いて説明します。
bitcoin API も monacoin API も共通なのでここにある解説は bitcoin でも monacoin でも同じように使えます。 
 
今回は validateaddress の使い方についてです。
実際にどこかのアドレスに送金処理をする前にそのアドレスが本当に有効なアドレスなのかどうか
確認しておきたいですよね。それが出来るのがvalidateaddressです。
 
今回は mukonaaddress というデタラメなアドレスと MMhwb8rehZt2iFH87USvJmi6WHKLPfSdS2 という有効な
アドレスについて validateaddress を用いて有効かどうか判定するプログラムを紹介します。
 
require 'monacoin_client'

lt = MonacoinRPC.new('http://username:password@127.0.0.1:9332')
p lt.validateaddress('mukonaaddress')
p lt.validateaddress('MMhwb8rehZt2iFH87USvJmi6WHKLPfSdS2') 
 
結果は以下のようになります
{"isvalid"=>false}
{"isvalid"=>true, "address"=>"MMhwb8rehZt2iFH87USvJmi6WHKLPfSdS2", "ismine"=>false, "account"=>"yuma300"}
isvalid の値が false なら無効、 true なら有効となります。正しく動いていますね。 
 
 
仮想通貨技術研究会 へのご参加お待ちしております。