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仮想通貨サービス BitCapitalZ の日記

仮想通貨関連のブログです Ripple, Ethereum 仮想通貨2.0に注目しています

Amazon SESでメール送信しようとしたらハマった件

aws-ses という gem を使ってメール配信しようとしてハマった時のメモです。

これは誰しもに起こるわけではなく、Amazon SES のリージョンで US West (Oregon) を選択したときだけに起こりうるハマりポイントです。

aws-ses サンプルを見ると

ses = AWS::SES::Base.new(
:access_key_id => 'abc',
:secret_access_key => '123'
)
 
このように接続すると書かれてますが、 リージョンが違うとこれじゃダメです。
ses = AWS::SES::Base.new(
:access_key_id => 'abc',
:secret_access_key => '123',
:server => 'email.eu-west-1.amazonaws.com'
)
 
のように server の指定をしないとダメです。しかもこの server の値ですが、
Amazon SES の管理画面に表示される Server Name: の値とは違います。
でも、そこを見ればだいたい server の値がどうなるかわかります。
 
これらが正しくセットされていないと、正しく sender の verification が出来ていても、
Email address is not verified」と怒られます。
 
 
追記:
僕がこの件でハマって解決したあと公式ページに server のセットの仕方が書かれていました。