仮想通貨サービス BitCapitalZ の日記

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仮想通貨はどのようなケースで使われやすいかランキング

以前、

モナオク!が廃れた原因についての考察 - 仮想通貨サービス BitCapitalZ の日記
という記事で、モナオク!のような中古品の個人間売買では円貨決済の方が仮想通貨(上記記事中の場合はmonacoin)より現状では圧倒的に有用なので使われにくい、ただし仮想通貨の方が有用な領域もあるだろうという内容を書きました。

今回の記事ではどのようなケースで仮想通貨が使われやすいか考察してランキング形式にしてみました。完全に僕の主観であります。

1. コミュニケーションの手段として

いいね!ボタンを押すように誰かのコメント等のコンテンツに対して何らかのリアクションをするために少額の仮想通貨を送る場合です。
1円以下の単位の価値を非常に手軽かつ低コストで誰かに送ることができます。こんな事は確実に円貨ではできませんし、需要もあるケースだと思います。

2. 特定のコンテンツ内で流通する通貨として

マインクラフト内で monacoin を通貨として扱うためのプラグインがあるようです。このような形でゲーム内の通貨として取り込みゲームの人気があれば、確実に仮想通貨が使われます

3. ギャンブル的なコンテンツの賭け金や払戻金として

グレーではありますが、円貨ではまずできませんからね

4. デジタルコンテンツのように製産(仕入れ)コストがほぼかからなくて送料のかからないモノやサービスのネット販売

製産(仕入れ)コストがかかると、どうしてもそれをペイする必要がでてきます。すると現状で円貨に対して激しく変動する仮想通貨での販売は向きません。その点デジタルコンテンツのような製産コストがほぼ無く、送料もかからないモノであればその辺はあまり気にする必要もなく仮想通貨で販売できそうですね。

5. 製産(仕入れ)コストがほぼかからなくて送料のかからないモノやサービスの対面販売

4と内容は同じですが、手軽さの面から対面販売の方が使われにくいかなと

6. 製産(仕入れ)コストがかかるモノやサービスの対面販売
6. 製産(仕入れ)コストがかかり送料もかかるモノやサービスのネット販売

現状ではネット販売も対面販売も製産(仕入れ)コストがかかる場合は同じくらいかなあと。。


こんなところですかねえ。他にもご意見等々ありましたらコメント頂けると幸いです。