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仮想通貨サービス BitCapitalZ の日記

仮想通貨関連のブログです Ripple, Ethereum 仮想通貨2.0に注目しています

【リップル】Ripple APIs について調べてみる5 rippled WebSocket API とはなにか【Ripple】

rippled WebSocket API とは 自前で用意したrippled や Ripple Lab が public に用意した rippled 相当のものに対して要求を送るためのインタフェースです。

この API のエンドポイントは自前の rippled に対してであれば rippled がいるサーバーの設定次第となります。Ripple Lab が public に用意している方のエンドポイントは s1.ripple.com の 443 ポートです。

ただし、Ripple Lab が用意している方はビジネスでの使用を想定しておらず、ある日突然使えなくなるかもしれないのでビジネスで rippled WebSocket API を使う場合は自前で rippled を用意した方がよいでしょう。

rippled WebSocket API でどのようなことができるか、どんなリクエストを送れるかは 【リップル】Ripple APIs について調べてみる3 rippled とはなにか【Ripple】 - 仮想通貨サービス BitCapitalZ の日記 をご覧下さい。


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